「お菓子!こんなにとれたよ」春のこどもドローン体験会  美さと児童園

 「お菓子!こんなにとれたよ」と、子ども達が歓声をあげる。

 4月15日 土曜日 社会福祉法人 国際福祉会「美さと児童園」沖縄県沖縄市知花6-34-23(園長:宮城光宏)体育館にて、株式会社糺の森(沖縄支社 沖縄県那覇市銘苅2-3-1 なは市民協働プラザ 503号室号)の主催する「春のこどもドローン体験会」が開催された。

 日本のこれからを担う子ども達に、「ドローンを身近に感じてもらう」「正しい知識を身につけてもらう」「実際に運転して興味を持ってもらう」ことを目的としている。

 美さと児童園の体育館に集まった子ども達(約30名)は、ドローンの操作方法をシュミレーターを使って教わったのち、4組に分かれて実際に操縦体験を行った。
 子ども達は、真剣な眼差しで操作方法を聞きコントローラーに向き合う。
「お菓子!こんなにとれたよ」春のこどもドローン体験会  美さと児童園





 その後、ドローンを使った「お菓子キャッチゲーム(磁石を吊り下げたドローンでお菓子を運ぶゲーム)」と「ちゃくりくゲーム(指定された場所にドローンを着陸させてポイントを足していくゲーム)」が行われた。
「お菓子!こんなにとれたよ」春のこどもドローン体験会  美さと児童園
「お菓子!こんなにとれたよ」春のこどもドローン体験会  美さと児童園
 「お菓子キャッチゲーム」では、指導員のアドバイスを聞きながら円の中に積まれたお菓子を目指してドローンを微妙に操作して近づけていく。
 お菓子に近づけると高度を下げお菓子をキャッチして上昇さる。
 子ども達には難しいかな?と、思っていたのだが意外と簡単にやってのける。

 お菓子そのものよりも「自分が出来た」事が嬉しいのだと感じさせられる。
 今回は、小学生4年生以上が対象と聞いていたが、それに満たない子どもが果敢にチャレンジする姿や、お兄さんお姉さんを応援する姿もみられた。
 4ブースのいたるところで、友達同士競い合う姿や、上手に出来た仲間に対して拍手や歓声があがった。

 美さと児童園の子ども達の習得は早く、「ちゃくりくゲーム」では2分内の制限時間内に20ポイントを達成した子どももいた。


 主催した「糺の森」は、今回の企画が子ども達が将来の「ドローン・パイロット」の第一歩になるればと期待する。
 最後に、屋外に出て「ドローン」による空撮による記念撮影が行われた。
 空高く飛ぶドローンに子ども達は歓声をあげ手を振った。

「お菓子!こんなにとれたよ」春のこどもドローン体験会  美さと児童園
社会福祉法人 国際福祉会「美さと児童園」
 児童養護施設は、保護者のない児童(乳児を除きますが、安定した生活環境の確保その他の理由により特に必要がある場合には、乳児も含みます。)や、虐待されている児童、そのほか環境上養護を必要とする児童を入所させて、養護します。
 退所した児童に対する相談や、そのほかの自立のための援助を行うことも目的としています。
 現在、2歳から18歳の48名の子どもが在籍している。


美さと児童園(児童養護施設)の運営方針
 愛・和・自立の基本理念に基づき、児童の情緒的安定を図り健全な人格発達を促進するために、規律ある生活日課の中で規則正しい生活習慣を身に着けると共に、児童の欲求を的確に判断し、個別支援を実践して、その充足を図っていきます。
 また児童、職員の間の人間関係をとおして、好ましい対人関係を育てる温もりのある雰囲気の環境づくりしていきます。
 施設内研修や県内外の各種研修会に積極的に参加し、資質の向上を図るとともに目的達成のため職員一体となって一貫した指導体制を確立し、施設運営をしていき、さらに、施設の機能や設備を地域に開放して地域の福祉ニーズに寄与する 。

美さと児童園ホームページ
http://www.misatozidouen.com/


主催 糺の森ホームページ
http://tadasunomori.com/

協力会社
株式会社ensemble
https://dronet.co.jp/drone.html

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